いつもの飲み屋に物足りなくなったら屋形船で繰り出そう!

いつもの飲み屋に物足りなくなったら屋形船で繰り出そう!

アフターファイブは趣向を変えて気分転換

仕事終わりなどに会社の同僚との一杯は、その日の疲れも癒せるし、飲みニケーションにもなって楽しいものですね。夏ならビアガーデンで生ビール、冬なら鍋を囲んで日本酒、その一杯のために働いているという人もいるのではないでしょうか。でも、いつもいつも同じような光景の、同じような飲み屋さんでは飽きがくるということもあります。そんな時は目先を変えて、屋形船で水上に繰り出すのも趣向が変わって楽しいものです。地方の観光都市ばかりでなく、東京や大阪などの大都市もかっては「水の都」と呼ばれたエリアで、水質が良くなった現在では屋形船の遊びが再び注目されています。

水上の都会の四季の楽しみ方

夏の仕事終わりなら、水上を漂う納涼船で都会のキラめく夜景を眺めながら一杯は格別なものでしょう。昔から人気なのが花火大会を楽しむ屋形船ですね。混雑する陸上をよそ目に、天ぷらやお造りを肴に一杯やりながら、川風に吹かれて水上から優雅に眺める花火は屋形船の特権といえます。都心からすぐ近くに船乗り場があり、乗り合い船などは小人数から利用できるので、急に思い立った時でも便利に使えるのがいいところ。飲み放題、持ち込みもできるので、週末のアフターファイブに計画してみてはいかがでしょうか。

現代の都会の洒落た遊び方

上司や同僚の昇進祝いや、新入社員歓迎会など、大人数で楽しみたいのなら他の人に気兼ねすることのない、貸切の屋形船がお勧めです。和風の屋形船だけでなく、クルーザータイプの屋形船もあり、和食からデリバリーのフレンチなど、お好みの料理が選べたりします。最新のカラオケや水洗トイレも完備しているので、若い社員や女性社員まで、思う存分、水上で羽をのばすことができます。お酒を飲める人、飲めない人に関係なく楽しめるのが最近の屋形船であり、人と人の距離がグッと縮まることうけあいといえる、現代の都会の洒落た遊びです。

屋形船はなかなか個人で乗る人も少なく、乗る機会もそうそうあるわけではないので社内イベントにもってこいです。船内で食事を楽しんだりすることが可能です。